新しいお家をもらったよ〜ein neues Häuschen

うさぎの部屋

もうすぐイースター(Ostern)の本日。 うさぎは イースターには「イースターエッグ」を庭に隠さなければならないので、今のうちにしっかり休息を取っておこう! と言う訳か

新しいお家(ein neues Häuschen)をもらった「うさぎの部屋」のうさぎたちです。

今回は 春だから屋根に積もるかもしれない「雪」の事は考えなくて良いだろうと言うわけか、屋根はフラットで。 傾斜が付いていないと屋根に登るのは良いわね!

新しいものが現れると、すぐに「これ、何かしら?」と興味津々で、でもちょっと不安気に近くぶらうん2です。 身を乗り出して「これ、何?」(Was ist das?)

「え?何か新しいものがあるの?」 視力のよくない(うさぎは視力がよくないのですが、特にしろくろは あまりはっきりとは見えないようです)うさぎたち。匂いをかぎつつ、用心深く、でも興味津々で新しい物件に近寄ります。(ちょっと・・あまり動き回らないでよ・・写真がボケる! 家は動かないからボケないけれど・・・)

 

「怖いものではないわね。 何かしら?」 前足を家の屋根にのせてみます。

「これって・・じっとしているわよ。 大丈夫ね! 私たちが食べられる事はないわ!」(って、家なんですけど)

 

「安心したから ちょっと中をのぞいてみるわ! これ、中に入れるのよ。」

・・・そ、そりゃ、家ですから!

 

「うん、入ってみてよ! 中の様子、教えてよ!  居心地良さそうだったら 僕も入るから!」

 

「あれ、家の中も良いけど、屋根に登るのもいいなあ〜〜ほら、周りがよく見えるし。」 (といっても僕、普段から二本足で立って遠くを見るけどね)

・・と、新しい家が気に入ったような ・・そのような・・ぶらうん1ですが・・・

 

「やっぱり、新しいトイレの中にいるほうが良いや!!」

・・・・うさぎが大好きな「家」

家はドイツ語で「das Haus」(複数形はHäuser・ホイザー)。 「うさぎの家」は とても小さいので「das Häuschen」と言えますよね。  だけど、だれ? うさぎ小屋って小さいものだと思っているのは! 常に広いスペースを私たちうさぎのために確保してよね! 私たち、飛び回る、走り回るのが大好きなの!

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