健康診断を受けて・・うさぎも健康のために運動が必要ですよ

うさぎの部屋

毎年2回の定期健康診断と予防接種のために動物病院へ行って来た「うさぎの部屋」のうさぎたちです。

「全く・・・病院へ行く時ってどうしてこんなに狭いキャリーバッグにはいらなくてはならないんだよ?」

不満顔のぶらうん1です。 でもね、犬みたいに連れて歩くわけにはいかないでしょう? それに 動物病院には犬や猫も来るのよ。  キャリーバッグに入っておく方が安心よ!

まあ、大きなキャリーバッグを用意すれば良いのでしょうが・・

ほら 「ネコ用のキャリーバッグ」なら広々としているでしょ?  (ぶらうん1が小さく見える)

 

すでにおじいさんうさぎの仲間入りをしている「ぶらうん1」は先月、5月に尿路結石という病気になったので 再検査も含めて 今回の動物病院の検査は大切です!

僕が病気になりまして・・点滴をうけていました(尿結石)
1ヶ月ほど前に 「排便の様子がおかしい」と一人(一匹)ぼっちにされた「ぶらうん1」です。 その直後の検査では 異常がみつからなかったものの、その後、排尿の時が苦しそうで  しかもおしっこの時に異常に白いドロドロの砂状のものが出...

今回の動物病院では おなじみの先生(Tierärztin–女性なんです。オスのぶらうん1は喜んでいます!?)、尿路結石で通院した時にとてもお世話になった先生が担当してくださいました。

「ぶらうん1、こんにちは! Wie geht es dir?  どう、元気?」

そう、ぶらうん1が病気だったのをちゃんと覚えていてくれましたよ。

いつも通りの 体重測定、目・歯・耳の検査など済ませて 予防接種です。 今回は

  • Myxomatrose (うさぎ粘液腫)
  • Kaninchenschnupfen (スナッフル)

の2種類の病気に対する予防接種だけで済みました。  前回はこれにRHD (うさぎウィルス性出血熱)の予防接種が入っていたのです。でもこれは1年に1回で良い薬ができたので 今回はなし。

お尻に「ぷしゅっ!」と針が刺さりましたよ。  でも、よかったね、簡単にすんで。

 

そのあとは・・「尿路結石」がキチンと完治したかどうか、レントゲンを撮ってもらいます。

よくなっているけど、まだちょっと残っているそうよ。 気をつけようね、ぶらうん1!

さて・・おじいさん、おばあさんなうさぎばかりの「うさぎの部屋」なのですが  お医者さんに受けたアドバイスは

「野菜を多めにとって大丈夫よ。 新鮮なものを食べさせてあげてね!」

みんな、緑の葉っぱが大好きです! よかった!

さらにアドバイスは・・

「運動もしっかりさせてあげてね!」

年をとると お昼寝が大好きになったり、ボ〜〜とするのが好きになったり、うさぎたちも同様の様です。 でもまだまだ好奇心旺盛なんです。

これからは「へやんぽ」(お部屋の中を自由に歩き回らせる)の時間を増やそうかな? 外飼いだと大きなうさぎ小屋をつくればいいのだけど、我が「うさぎの部屋」は屋内。

そう、しっかりお散歩しようね、 どう、楽しいわよね? お部屋探検!

 

===参考までに 今回の動物病院訪問、検査と予防接種2種とレントゲン撮影で 70ユーロ(約9000円)でした。===

 

 

 

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